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食欲不振・拒食状態のおこげが!!

 

 本来日曜日で動物病院はお休みなのに、うさぎのおこげの食欲不振・拒食状態でお世話になってる先生からわざわざお電話があり、「よかったら今日点滴にきませんか?」と。今日は休みだから明日行こうねと夫婦で話してたところで、今から行きます!と返事をして急ぎいってきました。

 お休みのはずの病院の駐車場、4台くらい車が止まってて、待合室にも数匹のわんこ。同じように気にかけてる子の飼い主に電話して呼んでるんだろうなあ〜。動物病院の先生は優しい・・・!

 

 皮下点滴で抗生剤やビタミン等々を注入してもらったあとに、糖液を口にシリンジでちょびちょびと飲ませてもらい。点滴のときはさほど抵抗するわけでもなかったおこげ、糖液がはいったシリンジが口に近づけられると猛抵抗!先生も(;´∀`)ってかんじ。

 でも先生はすごいな〜っと感じたのは、昨日自宅で夫婦で強制給餌に挑戦したときのようなモタモタ&グダグダではなくて、おこげに無駄なストレスを与えないようにやさし〜い感じ。アセアセしてる人がやるのと、余裕をもってやるのとでは、おこげの感じ取り方も違ったんだろうなあ。

 

 糖液を摂取してる間のおこげにも感じたけど、なんだかちょっと動きが元気・・・?

 点滴、糖液摂取も終わり帰宅後、ケージの中でけっこう動いてる!病院いく前はずっと伏せしてたのに。離れたとこから見てるとチモシーをハミハミしてるような・・・?エサ皿のなかのペレットが減ってる・・・?気の所為・・・?

 急いでその場にいなかった旦那さんを呼び、試しにパセリを少し差し出してみると、

 

おこげがパセリを食べたああああ!!

 

 自発的には3日ぶりに食べてくれたのが嬉しくて嬉しくて! 糖液が効いたのか、皮下点滴なのか、点滴中の「ごはん食べようよ〜?」って先生が呟いたおまじないのおかげなのか。なにがおこげに”ごはん食べよう”と思わせたのかは分からないけど、ちょっと一安心。パセリの葉っぱのところを食べ終えたあと、チモシーも少しもぐもぐ。柔らかいところを選んでる様子。2・3番刈チモシー用意しておこう。

 

 

 (ペレットが減ってる・・・?は気の所為だったみたいです)

 

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